カードローンの種類|銀行系のおまとめローンで気楽に返済しよう!

銀行系のおまとめローンで気楽に返済しよう!

カードローンの種類

ソファに座っている女性

カードローンには大きく分けて2つの種類があり、1つが銀行系と呼ばれるもの、もう1つが消費者金融のものです。この2つは非常に似ており使い方もほぼ同じカードローンなのですが、根本的な部分での違いがあります。銀行系の場合銀行がそのサービスを取り扱っており、消費者金融よりも金利を安く設定していますので、一見銀行系のほうが良いように感じます。しかし銀行系の場合狭く浅くサービスを展開しており、審査を厳しくしその条件をクリアした人だけが利用可能となっているケースがほとんどです。しかし消費者金融に関しては広く浅くサービスを展開しており、金利は高めですが多くの人が利用しやすい環境と審査のカードルを下げることで申し込みしやすいようにしています。

銀行系と消費者金融の最大の違いは貸金業を営む上での法律が異なっていることが挙げられます。銀行の場合銀行法という法律下でお金を貸していますが、消費者金融の場合は貸金業法下で営業を行っており、貸金業法ではカードローンに対して総量規制と言う規制を設けています。これは年収の三分の一までしか貸付・借り入れできないとう規制であり、これにより借りすぎや貸し過ぎを防止しています。しかし銀行系の場合はこの総量規制が無く、貸金業法で定められた総量規制も対象外となるため、年収の三分の一という規制すら存在していません。そのため利便性に関して大きな違いが生まれています。